初心者さん

Webライターを始めたいけど、実績が何もない

初心者さん

案件を見ると“執筆実績を提示してください”と書かれていて応募できない

初心者さん

未経験者が経験者に勝てる気がしない……

このあたりは、Webライターを始める人がほぼ確実にぶつかる悩みです。

結論からいうと、Webライターは未経験・実績なしでも始められます。

筆者

ですが、正直に言えば、受注実績0件の状態はやはり受注率が低いです。

ここを楽観論だけで語ってしまうと、実際に応募したときに心が折れやすくなります。

だからこそ大事なのは、最初から高単価案件を狙い続けることではなく、まずは「実績0→1」を突破することです。

僕自身も最初から順調だったわけではありません。

実体験

クラウドワークスで活動を始めたばかりの頃は、1日30件ほど応募していた時期もあります。テストライティングに落ちたことも普通にあります。

それでも、応募と改善を繰り返しながら実績を積み、今では副業ライターで月10万円を達成し、SEO上位表示の実績を作り、10名ほどのライターさんをディレクションする経験もできました。

この記事では、そんな実体験も交えながら、未経験・実績なしの状態から最初の案件を取るための考え方と手順を、できるだけ具体的にまとめます。

Webライターの始め方全体を先に整理しておきたい方は、以下の記事をご覧ください。

▶ Webライターの始め方完全ガイド|未経験から月1万円稼ぐまでのロードマップ

この記事の筆者

この記事の筆者 @kenkenpa_5u

Webライターは未経験・実績なしでも始められる

筆者

Webライターは、資格が必須の仕事ではありません。

パソコンとネット環境があり、文章を書いて納品できるなら、案件へ応募すること自体は今日からでもできます。

実際、クラウドワークスやランサーズを見ると、未経験OK・初心者歓迎・マニュアルありと書かれた案件も見つかります。

ただし、ここで勘違いしないでおきたいのが、「未経験でも応募できる」と「未経験でも簡単に採用される」は別だということです。

たとえば、同じ案件に応募した2人のうち、片方は実績20件・ポートフォリオあり、もう片方は実績0件・ポートフォリオなしだったら、多くのクライアントは前者を選びやすいはずです。

筆者

僕もディレクション側の経験がありますが、発注者は「この人がどれくらいの品質で納品してくれるか」をかなり見ています。

未経験であること自体が即NGなのではなく、判断材料が少なすぎる状態が不利なのです。

なので、未経験者がやるべきことは明確です。経験者と真正面から実績勝負をするのではなく、「この人なら任せられそう」と思ってもらう材料を自分で用意していきましょう。

先に結論|最優先で目指すべきは「受注実績0→1」

未経験者にありがちな失敗は、「良い案件が取れてから本気を出そう」と考えてしまうことです。ですが、受注実績0件の状態は、プロフィールの見え方も、提案文の説得力も弱くなりやすいです。

筆者

だから、最初に狙うべきは完璧な案件ではなく、最初の1件です。

もちろん、何でも受ければいいという意味ではありません。怪しい案件や極端な低単価案件は避けるべきです。ですが、安全性を確認したうえで、まず1件受けて評価を付けてもらう価値は大きいです。

実際、僕も最初の頃はライティング案件だけにこだわっていたわけではありません。

実体験

動画編集スクールのオリエンテーション体験に参加する仕事を受け、小さな受注実績を作ったことがあります。

これはWebライティングの実績ではありませんが、「クラウドワークス上で最後までやり切った実績」にはなりました。

受注実績0件と、1件でも評価が付いている状態では、見え方がかなり変わります。最初の1件が取れると、次の案件への心理的ハードルも一気に下がります。

筆者

「実績0から、どんな案件へ応募すればいいのか」まで知りたい方は、実際に採用された提案文も公開している以下の記事をご覧ください。

実績なしのWebライターが案件獲得前に用意しておきたい3つの武器

Webライター未経験の場合、いきなり立派な実績を用意することはできません。

だからといって、「実績がないから、とにかく応募数で勝負するしかない」と考える必要もありません。

実績がなくても、クライアントに「この人なら記事を任せられそう」と思ってもらうための材料は自分で作れます。

筆者

特に、案件へ応募する前に用意しておきたいのは以下の3つです。

  • 自分の経験や知識を活かせるジャンル
  • ライティング力を確認できるポートフォリオ
  • 案件ごとに内容を変えた提案文

順番に解説します。

1. 自分の経験や知識を活かせるジャンルを見つける

Webライターとしての実績がなくても、これまでの人生経験までゼロなわけではありません。

たとえば、

  • 美容が好き → 美容・コスメ
  • 転職経験がある → 転職・キャリア
  • 家計管理や投資をしている → 金融・家計
  • ブログを運営している → WordPress・SEO・副業
  • ゲームやガジェットが好き → エンタメ・IT

といったように、これまで経験してきたことや興味のある分野は、そのまま案件選びの材料になります。

クライアントが見ているのは、「Webライター歴○年」という数字だけではありません。

記事を書くジャンルについて、どれくらい理解しているのか、実体験を交えて書けるのかといった部分も大きな判断材料になります。

たとえば、転職メディアの記事なら、転職経験が一度もない人より、実際に転職活動を経験した人のほうが読者の悩みをイメージしやすいでしょう。

筆者

僕自身も、未経験の頃からなるべく自分の経験や興味に近い案件へ応募することをおすすめしています。

理由は単純で、そのほうがリサーチしやすく、提案文にも具体性を出しやすいからです。

まったく知らないテーマの場合、「興味があります。一生懸命調べます」くらいしか書けないこともあります。

一方、自分の経験に近い案件なら、「実際に○○を3年間経験しており、初心者がつまずきやすいポイントも理解しています」のように書けます。

未経験者はライター実績で経験者に勝つのが難しいからこそ、自分がすでに持っている経験を使える案件を探すことが大切です。

自分がどのジャンルで記事を書けばいいのか迷っている方は、ブログ向けの記事ですが、ジャンル選びの考え方をまとめた以下の記事も参考になります。

▶ 【2026年】稼げるおすすめのブログジャンルのご紹介

2. 実績の代わりになるポートフォリオを作る

クライアント

過去の執筆実績を送ってください

未経験者が案件獲得前に一番力を入れてほしいのが、ポートフォリオ作りです。

Webライター案件では、「過去に執筆した記事を送ってください」と聞かれることがあります。

しかし、まだ仕事を受けたことがないなら、クライアントへ納品した記事がないのは当然です。

筆者

そこで、仕事の実績がないなら、自分で記事を書いて見せるという方法を使います。

ポートフォリオとして使えるのは、企業メディアへ納品した記事だけではありません。

たとえば、

  • note
  • WordPressブログ
  • 自分で運営しているブログの記事
  • SEOを意識して書いたサンプル記事
  • Googleドキュメントで作った自主制作記事

なども使えます。

筆者

ただし、個人的には、これから本格的にWebライターを続けるのであればWordPressで記事を作るのがおすすめです。

理由は、Webメディアの多くがWordPressを利用しているからです。

WordPressでブログを運営しておけば、「記事を書けます」だけではなく、「WordPressを操作できます」「見出し設定や画像挿入もできます」といった部分までアピールできます。

Webライター案件では、Googleドキュメントで納品して終了する仕事だけでなく、WordPressへの直接入稿を求められるケースもあります。

そのため、未経験の段階からWordPressを触っておくことは、今後受けられる案件の幅を広げることにもつながります。

筆者

おすすめは、今後書きたいジャンルの記事を10〜15記事ほど用意しておくことです。

15記事揃うのを待たず、まずは3記事ほど書けた段階で案件への応募を始めて大丈夫です。

まず3記事書いて応募する。

応募しながら5記事まで増やす。

さらに10記事まで増やす。

このように、案件への応募と並行して育てていけば十分です。

大切なのは、「実績がないから見せられるものがない」状態のまま応募し続けないことです。

実際にブログをポートフォリオにして文字単価2.5円の案件を獲得

これは僕自身の経験です。

僕はクラウドワークスで案件へ応募した際、自分で運営していたWordPressブログをポートフォリオとして提出したことがあります。

当時、ブログには1万字を超える記事を8記事ほど公開していました。

筆者

そのブログを実績として見てもらった結果、文字単価2.5円の案件を獲得できました。

もちろん、「1万字の記事を8本書けば、必ず文字単価2.5円になる」という話ではありません。

ジャンルや提案内容、案件との相性によって結果は変わります。

ただ、僕自身この経験から、

クライアントワークの実績がなくても、自分で作った記事は十分ポートフォリオになる

と感じています。

WordPressでポートフォリオ用のブログを作りたい方は、開設方法を画像付きでまとめた以下の記事をご覧ください。

▶ 【2026年8月】10分でできるWordPressブログの始め方完全解説ガイド

3. 案件ごとに提案文を変える

ポートフォリオを用意したら、最後に意識したいのが提案文です。

未経験者の場合、「実績がないから提案文に書くことがない」と悩むことがあります。しかし、実績がないことを説明する文章は不要です。

筆者

提案文で伝えるべきなのは、「自分を採用したら、クライアントにどんなメリットがあるのか」です。

たとえば、「Webライター初心者ですが、一生懸命頑張ります」だけでは、採用する理由にはなりにくいです。

一方、「3年間営業職として勤務しており、法人営業や新規開拓に関する実体験を交えた執筆が可能です」

と書けば、その案件で自分が役立てる理由が伝わります。

提案文では、最低限以下の内容を入れておきましょう。

  • あいさつ
  • 応募した理由
  • 案件に関連する経験や知識
  • 対応できる業務
  • ポートフォリオ
  • 稼働できる時間
  • 返信できる時間帯

たとえば、未経験者なら以下のような書き方ができます。

はじめまして。○○と申します。

このたび、○○に関する記事作成案件を拝見し、これまでの経験を活かせると感じ応募いたしました。

現在は○○の仕事に携わっており、○○分野について実務経験があります。

また、個人でWordPressブログを運営しており、SEOを意識した記事作成やWordPress入稿にも対応可能です。

【対応可能な業務】

・記事執筆
・構成作成
・WordPress入稿
・画像選定

【ポートフォリオ】

・記事URL
・記事URL

平日は○時間、休日は○時間ほど対応可能です。

ご連絡には原則24時間以内に返信いたします。

ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

テンプレートはそのまま使うのではなく、案件ごとに「応募理由」「関連経験」「送るポートフォリオ(実績)」を変えるのがおすすめです。

筆者

最低限、この3つだけでも案件に合わせて書き換えましょう。

たとえば、美容案件へ応募するのに、「Webライターとして成長したいと思い応募しました」

と書くより、

「普段から美容医療を利用しており、施術を受ける前に読者が感じる不安を実体験から理解しています」

と書いたほうが、その人を採用する理由が伝わります。

未経験の場合は、ライターとしての実績だけで勝負しようとしないことが大切です。

本業・趣味・資格・ブログ運営・これまでの経験まで含めて、自分がその案件で提供できるものを探してみてください。

実際の提案文や、案件へ応募する流れをさらに詳しく知りたい方は、以下の記事で僕が使った提案文も公開しています。

▶ 未経験からWebライター案件を取る方法7ステップ|実績ゼロでも採用される提案文も公開

この記事では「実績がない状態で何を用意するか」を中心に解説しましたが、実際に案件へ応募して最初の1件を獲得するまでの流れについては、上記の記事を参考にしてください。

Webライターの実績として使えるもの

筆者

「実績」と聞くと、企業メディアで公開された記事だけをイメージする人が多いかもしれません。

ですが、実際にはもっと広く考えて大丈夫です。

Webライター未経験者が提示できる材料は、大きく分けると次の4つです。

図2:実績として使える4つの材料

たとえば、WordPressブログを運営しているなら、それだけで「記事を書いた経験」と「WordPressを触った経験」の両方を示せます。

SEOで上位表示した記事があるなら、単に文章が書けるだけでなく、検索流入を意識した記事作成ができることも伝えられます。

SEOで上位表示した記事を「実績」として見せたい場合、検索順位やクリック数の確認にはGoogleサーチコンソールを使います。見方が分からない方は、以下の記事をご覧ください。

▶ サーチコンソールは何を見る?ブログ初心者向けに見る場所と改善方法を解説

筆者

また、僕のようにディレクション経験がある場合は、「自分で書くだけでなく、他のライターの記事品質を見る視点もある」とアピールできます。

大切なのは、仕事の実績がないからといって、「何も見せられない」と思い込まないことです。実績がなくても、見せられる材料は自分で作れます。

ポートフォリオとしてブログ記事を積み上げていく先が気になる方は、100記事達成者100人のPV・収益を調査した以下の記事も参考になります。

▶ ブログ100記事書くとどうなる?達成した100人のリアルな収益・PVを徹底調査

未経験者がやりがちな代表的な4つの失敗

未経験からWebライターを始めると、どうしても「まず案件を取らないと」という気持ちが強くなります。

ただ、焦って行動すると、なかなか案件が取れなかったり、逆に低単価案件ばかり受けて消耗したりしやすいです。

ここでは、未経験者が特にハマりやすい4つの失敗を紹介します。

筆者

これから案件へ応募する方は、自分が同じ状態になっていないか確認しながら読んでみてください。

1. ポートフォリオを作らずに応募だけを続ける

未経験者が最初にやりがちな失敗の一つが、ポートフォリオを作らずに応募だけを続けることです。実績0件で、さらにポートフォリオもない状態だと、クライアントからすると判断材料がほとんどありません。

たとえば、「SEO記事を執筆できます」「読みやすい文章を書けます」と提案文に書いても、実際の記事がなければ、それがどの程度なのか確認できません。

特にWebライター案件では大体の場合、応募者が自分一人だけではなく、たくさんのライバルがいます。

同じ未経験者でも、

  • ポートフォリオなし
  • WordPressで5記事公開済み

の2人が応募していれば、後者のほうが安心して依頼しやすいでしょう。

そのため、案件へ大量に応募する前に、まずは自分で記事を作っておくのがおすすめです。

最初から10記事完成するまで応募してはいけないわけではありません。

たとえば、

筆者

3記事作る→応募する→落ちたら5記事に増やす→また応募するといった形で、応募とポートフォリオ作成を並行して進めればOKです。

大切なのは、実績がない状態で「実績がないから仕方ない」と止まるのではなく、見せられる材料を自分で増やしていくことです。

2. 高単価案件ばかり狙う

Webライターを始めると、「文字単価1円未満は受けないほうがいい」「最初から高単価案件を狙ったほうがいい」といった情報を見ることがあります。

もちろん、単価を意識することは大切です。

ただ、実績0件の状態で高単価案件ばかりに応募すると、なかなか最初の1件が取れないこともあります。

高単価案件ほど、

  • SEO実績
  • 過去記事
  • 専門知識
  • ライター経験
  • 執筆ジャンル

などを求められやすいからです。

未経験の段階では、経験者と同じ条件で比較されると不利になりやすいです。

筆者

そのため、最初から「文字単価2円以上しか受けない」と条件を狭めすぎるよりも、まずは実績0→1を作ることを優先してもいいと思います。

僕自身も、最初から高単価案件だけを取ってきたわけではありません。

小さな受注実績を作り、そこからライティング案件を受け、徐々に実績を積み上げていきました。

一度実績ができれば、次の提案文で、「クラウドワークスで○件受注しています」「○○ジャンルの記事を執筆しました」と書けるようになります。

まずは0→1。次に1→3。その後に、より条件の良い案件へ移っていく。

この順番のほうが、未経験者にとっては現実的だと思います。

3. 逆に、極端な低単価案件に居続ける

高単価案件ばかり狙うのもおすすめしませんが、逆に低単価案件に居続けるのもおすすめできません。

「初心者だから仕方ない」「まだ実績が少ないから」と考えて、ずっと低単価案件を受け続けてしまう人もいます。

しかし、低単価案件は記事数をこなしても、なかなか収入が増えません。

たとえば、5,000文字の記事を500円で受けた場合、文字単価は0.1円です。

リサーチや修正を含めて5時間かかれば、時給換算では100円程度になってしまいます。

もちろん、最初の1〜数件を実績作りとして受ける考え方はありますが、低単価で働き続けていては、Webライターを続けること自体が苦しくなってしまいます。

筆者

そのため、実績作りとして受ける場合も、「何件受けたら次へ進むか」あらかじめ決めておくのがおすすめです。

たとえば、

  • まず3件実績を作る
  • 評価が付いたら文字単価0.5円以上へ応募する
  • さらに実績が増えたら1円以上を狙う

といった形です。

実績作りのための低単価案件と、低単価案件に居続けることは別です。

最初の目的は、安く働き続けることではなく、次の案件を取るための材料を作ることです。

筆者

実績が増えてきたら、少しずつ条件の良い案件へ応募していきましょう。

4. テストライティングの不合格で止まる

Webライター案件へ応募していると、テストライティングを受ける機会があります。

そして、普通に落ちます。

筆者

僕自身もテストライティングに不合格になった経験があります。

不合格になると、「自分には文章力がないのかも」「Webライターに向いていないのでは?」と考えてしまう人もいると思います。

ただ、テストライティングに落ちたからといって、Webライターとしての適性がないとは限りません。

クライアントによって求めている文章はかなり違います。

たとえば、

  • 端的な文章がほしい
  • やわらかい文章がほしい
  • SEOを強く意識してほしい
  • 体験談を多く入れてほしい
  • 専門的な文章を書いてほしい

など、案件ごとに基準が違います。

つまり、自分の文章が悪いというより、単純に案件との相性が合わなかった可能性もあります。

もちろん、指摘をもらえた場合は改善すべきです。

誤字脱字が多かったなら見直し方法を変える。構成が弱かったなら、競合記事や検索意図をもう一度確認する。レギュレーション違反があったなら、次回から提出前にチェックリストを使う。

このように、改善できる部分だけ拾えば十分です。

筆者

僕は、テストライティングに落ちたら、「改善できるところだけ確認して、次へ行く」くらいでいいと思っています。

1社に落ちたからといって、Webライターとしての将来まで決まるわけではありません。

むしろ、未経験のうちは落ちる経験も含めて普通です。

応募して、落ちて、直して、また応募する。この繰り返しの中で、少しずつ採用される確率を上げていきましょう。

よくある質問

Q. Webライターは本当に未経験でもできますか?

A.できます。

資格必須の仕事ではないため、未経験からでも始められます。ただし、簡単に案件が取れるわけではないので、ポートフォリオ作成や提案文の改善は必要です。

Q. 実績0でも案件へ応募していいですか?

A. もちろん応募して大丈夫です。

未経験可・初心者歓迎の案件なら、積極的に応募しましょう。応募しなければ実績は増えません。

Q. noteでもポートフォリオになりますか?

A. なります。

ただし、長くWebライターを続けるつもりなら、WordPressのほうが実務に近く、アピール材料としては強いです。

無料ブログとWordPressのどちらでポートフォリオを作るか迷っている方は、以下の記事で違いを比較しています。

▶ 有料ブログと無料ブログどっちがおすすめ?違いやメリット・デメリットについて徹底解説!

Q. 最初から文字単価1円以上を狙うべきですか?

A. 完全未経験で始められる方は文字単価0.5円〜1円以上からはじめることをおすすめしています。

ポートフォリオの作成や経歴によっては十分に狙えますので積極的に応募していきましょう。

Q. 月1万円くらいなら未経験からでも目指せますか?

A. 十分に現実的です。

最初の案件獲得には時間がかかることもありますが、実績が増え、継続案件が取れるようになると到達しやすくなります。

まとめ|実績がないなら、実績の代わりになるものを先に作ろう

Webライターは、未経験・実績なしからでも始められます。ただし、受注実績0件の状態はどうしても不利になりやすいので、現実的には、実績がないなら実績の代わりになるものを自分で作る必要があります。

その中心になるのが、WordPressやnoteで作るポートフォリオです。

筆者

今後書きたいジャンルの記事を10〜15本ほど用意し、プロフィールと提案文を整え、未経験可の案件へ応募していきましょう。

そして、一番大切なのは最初の1件を取ることです。0件のまま悩み続けるより、まずは安全な案件で1件実績を作り、その後に自分の得意ジャンルやSEO記事、WordPress入稿などへ広げていくほうが前に進みやすいです。

僕自身も、最初からうまくいったわけではありません。

1日30件ほど応募したこともありますし、テストライティングに落ちたこともあります。それでも、改善しながら続けた結果、副業で月10万円を達成し、検索上位実績やディレクション経験につなげることができました。

筆者

もし今、「実績がないから応募できない」と感じているなら、まずは応募する前にポートフォリオ記事を1本書いてみてください。

その1本が、Webライターとしての最初の土台になります。

まずは副業収入の最初の1円を作る感覚から知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

▶ 【超簡単】ブログ初心者がブログで1円稼ぐ超具体的方法

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