ブログの費用はいくら?初期費用の実例と安く始めるコツを解説
WordPressブログを始めたいけど、最初にいくら用意すればいいの?毎年かかる費用も知りたい。
サーバーやテーマって、全部有料でそろえるの?できれば無駄なお金を使わずに始めたい。
結論からいうと、無料テーマで始めるなら、まずは年間1〜2万円程度を予算の目安にすると考えやすいです。
有料テーマを購入する方は、その購入費を追加して見積もりましょう。
例えば、サーバー代が月額換算1,000円で、ドメイン代が無料になる契約なら、12か月分は12,000円です。
無料テーマならこの金額から、14,800円の有料テーマを買う場合は合計26,800円から始める計算になります。
僕はWordPressブログを3年以上運営しています。
使っているのはConoHa WINGと有料テーマのJINで、今の継続費用はサーバー代が中心です。
月額換算約937円、12か月分で年間約11,244円を支払っています。
本記事では、費用の内訳から、申し込み時の支払総額、更新料金の確認方法まで解説します。
無料テーマで試す方にも、有料テーマで本格的に始めたい方にも、予算を決める参考にしてもらえたら嬉しいです。
読み終えたら、自分に合う予算と契約期間を決め、必要なものだけを選んでブログの開設へ進められる内容にまとめました。
この記事の筆者

この記事の筆者:@kenkenpa_5u
ブログは記事を書く練習だけでなく、仕事への応募にも使ってきました。
今回はその経験も交えながら、開設前に気になる「どこまでお金をかけるか」を整理していきます。
WordPressブログの費用は、初回の支払額と年間の維持費で考えよう
まずは、これからブログを始める場合の金額を見てみましょう。
ここでは、自分でレンタルサーバーを契約してWordPressを使う方法を紹介します。
パソコンとインターネット環境は、すでに持っている想定です。
無料テーマなら約1.1万円、有料テーマのJINを買うなら約2.6万円が初回費用の一例
ConoHa WINGの「WINGパック」ベーシックプランは、2026年9月14日の確認時点で、12か月契約の割引料金として月額換算937円が掲載されています。
この料金でドメイン無料特典を利用する場合、必要なお金は次のとおりです。

※JINの購入費は、現在の公式販売価格14,800円(税込)で比較しています。
追加オプションや機器を購入する方は、その費用も別に見積もってください。
まず試したい方は左側、本格的に運営し、見た目や編集機能にもお金をかけたい方は右側を目安にすると選びやすいです。
有料テーマは商品によって価格が違うので、使いたいテーマが決まっている場合は購入費を置き換えてください。
月額換算937円でも、申し込み時は12か月分をまとめて払う
料金表の「月額○円」は、毎月その金額を支払う仕組みではない場合があります。
例えば、WINGパックは契約期間分の一括前払いです。12か月契約なら、申し込み時に12か月分をまとめて支払います。
ここで区別したいのが、次の2つです。
- 初回の支払総額:契約するときに実際に用意する金額
- 月額換算:継続費用を、1か月あたりで比較するための金額
「初期費用0円」の表示は、契約時の初期設定費用などが無料という意味です。契約期間分のサーバー利用料は別に支払います。
クレジットカードなどで申し込む前に、最後の確認画面で総額を見るところまでをセットにしましょう。
月額だけを見て選ぶと、想定より大きな請求に感じやすい部分です。
2年目以降は、サーバーの更新料金をもとに予算を組む
買い切りのテーマをそのまま使い、ドメイン無料特典も続くなら、2年目以降の基本的な維持費はサーバーの更新料金です。
有料ツールを追加した場合は、その利用料も足します。
ただし、新規契約の割引額と更新料金は分けて確認しましょう。
初年度の937円を使って、そのまま翌年も同じ金額になると計算するのは避けたいところです。
例えば、更新時に提示された12か月分の料金を15,000円と仮定すると、予算は次のように変わります。
ここでの15,000円は、計算方法を示すための架空の更新料金です。実際の見積額に置き換えて使ってください。
- 初回12か月分:約11,244円
- 次の12か月分:15,000円
- 合計24か月分:約26,244円
- 24か月で割った月額換算:約1,094円
JINを初年度に買うなら、ここに14,800円を一度だけ追加します。
更新額がまだわからないときは、申し込み先へ「この契約を同じ期間で更新すると、現時点ではいくらになりますか」と確認すると、継続予算を立てやすいです。
将来の料金改定もあり得るため、契約後は更新案内も確認してください。
僕が3年以上ブログを運営して、実際に払っている費用
僕の場合は、レンタルサーバーにConoHa WING、テーマにJINを使っています。ドメインは無料特典で取得できたので、ドメイン代は0円です。
普段のブログ運営で使っているものは、次のとおりです。
- 独自ドメイン:ConoHa WINGの特典で無料
- その他の有料ツール:ブログ運営用には利用していない
- WordPressテーマ:読みやすさにこだわり、JINを使用
- レンタルサーバー:ConoHa WING。月額換算約937円×12か月分
現在の継続費用を年額にすると、約11,244円です。「毎月937円ずつ払っている」というより、12か月分をまとめて払い、1か月あたりに直すと約937円という使い方です。
上記の金額は僕の支払状況の例です。
これから申し込む方は、そのときの契約条件で確認しましょう。
僕がお金をかけたのは、ブログを公開する環境と、読みやすく整えるためのテーマです。その後の運営は、無料で使える機能を活用しながら続けています。
WordPressブログにかかる費用の内訳
ブログの費用は、仕組みを知ると整理しやすくなります。
最初からすべて有料でそろえると考えず、「公開するために使うもの」と「使いやすくするために追加するもの」に分けましょう。

最初に予算を確保したいのは、サーバー代です。独自ドメインの無料特典を利用し、テーマやプラグインも無料のものを選べば、開設時の出費を抑えられます。
有料テーマや運営ツールは、使いたい機能や作業中の不便が見えてから追加する形でも大丈夫です。
ここからは、それぞれの費用と選ぶときのポイントを詳しく見ていきましょう。
WordPress本体は無料、サーバーはブログを公開する場所の費用
WordPressのソフトウェア自体は無料で利用できます。
記事を公開する場所としてレンタルサーバーを借りるため、その利用料が継続してかかるという仕組みです。
サーバーには記事の文章だけでなく、掲載した画像やサイトの設定なども保存されます。
ブログをインターネット上で読める状態に保つための費用と考えると、イメージしやすいです。
最初の個人ブログなら、ConoHa WINGではベーシックプランが候補になります。
比較するときは、料金以外にWordPressの簡単セットアップ、バックアップ、サポート窓口も確認しましょう。
数十円の差だけで決めるより、自分で開設・管理を進められそうかまで見るほうが、使い始めてから困りにくくなります。
独自ドメインは、取得料金だけでなく更新料金まで見る
独自ドメインは「meguroblog2.com」のように、ブログのURLへ使う名前です。
単独で取得する場合は、取得時と更新時に料金がかかり、末尾の「.com」「.net」などによって金額も変わります。
僕はConoHa WINGの特典を使い、ドメインを無料で取得できました。
「無料」の条件を見るときは、次の点を確認してください。
- どのサーバープランや契約期間が対象か
- 初年度の取得だけでなく、更新も無料になるか
- 自分が選びたいドメインが対象に入っているか
- サーバー契約を終了した後、ドメインをどう維持するか
無料特典の対象は、サーバー会社やプランによって異なります。
サーバーとドメインを合計して、継続費用がいくらになるかで比べると、料金表示に迷いにくくなります。
テーマは無料でも始められ、有料版を選ぶと購入費が加わる
WordPressテーマは、ブログ全体の見た目や記事の装飾を整えるためのものです。無料テーマもあり、例えばCocoonは無料で配布されています。
有料テーマは、デザインや編集機能に魅力を感じたときに選ぶものです。
僕はConoHa WINGの特典を使い、ドメインを無料で取得できました。
僕が使うJINは14,800円(税込)で販売されていますが、別商品のJIN:Rなどとは価格や機能が異なります。
テーマ代を見積もるときは、買い切りか継続課金か、追加機能やサポートに別料金がかかるかも確認しましょう。
どの段階で購入するかは、後半で僕の使用感と合わせて説明します。
プラグイン・SSL・運営ツールは、まず無料で使える範囲を確認する
プラグインは、WordPressへ機能を追加するものです。
問い合わせフォームなどを設置するときに使いますが、無料版で対応できる機能もあります。
SSLは、ブログと閲覧者のブラウザとの通信を暗号化する仕組みです。
ConoHa WINGには無料独自SSLや自動バックアップが用意されているため、利用条件を確認して設定すれば、別の有料サービスを重ねて契約せずに始められます。
最初に確認したい順番は、次のとおりです。
- サーバーやテーマに、使いたい機能が付いているか
- 足りない機能を、無料のプラグインなどで補えるか
- 無料の範囲で困る理由があるなら、有料版を比べる
僕も、ブログ運営用の有料ツールを追加せずに続けています。
無料版を選んだ後は、その機能で記事を書き、何に時間がかかるかを確かめてから追加費用を考えると、買う目的がはっきりします。
契約期間は、月額の安さと最初に払える金額で選ぼう
サーバー料金は、契約期間が長いほど月額換算が安くなる場合があります。一方で、まとめて払う金額は大きくなります。
「まず3か月試したい方」と「1年以上は続ける予定の方」では、合う契約期間も違うものです。自分の続け方に合わせて比較してみましょう。
3か月・12か月・36か月では、最初に用意する金額が違う
2026年9月14日に確認したWINGパックのベーシックプランを使い、支払額を比較します。
各金額は表示月額×契約月数による概算です。
対象となる割引条件や請求時の端数処理によって、実際の金額は変わります。

月額だけを見ると36か月が安いですが、最初に用意するお金は3か月契約より多くなります。
続けられるか試したい段階なら、約4,000円で3か月使ってみる選び方もよいと思います。
なお、3か月で始めても、同じ月額の契約を4回続けると15,972円です。
短期契約は「最初の支出を小さくする方法」、長期契約は「続ける前提で月額換算を抑える方法」と考えると、自分に合うほうを選べます。
続けるか迷う方は、返金を前提に長期契約しない
「安いから3年契約にして、やめたくなったら残りを返してもらおう」と考えている方は、申し込む前に解約条件を確認しましょう。
たとえば、ConohaWINGのWINGパックでは、契約期間中の途中解約を受け付けない旨が案内されています。
まず3か月ほど取り組んでみたい方は、短い契約と無料テーマを組み合わせると、試すための予算を小さくできます。
続けると決めたら、次の更新で契約期間を見直す形です。
一方、すでに書きたいテーマや作業時間が決まり、長期的に運営する予定なら、12か月以上の契約も候補になります。
「月額が一番安いもの」より、「自分が納得して払える期間」から決めると後悔を減らしやすいですよ。
更新時期は、契約満了日より前に確認する
更新の準備では、金額と一緒に「いつ決済されるか」も見ておきます。
契約が終わる日に判断しようと思っていると、その前に更新されている場合があるためです。
例えば、ConohaWINGのWINGパックは初期設定で自動更新がONになっており、契約満了日の30日前に更新・決済されます。
自動更新後のキャンセルもできないと案内されています。
このため、開設から1年たつ前に、次の契約期間の支払いが発生する点にも注意が必要です。
最初の12か月分を払った後も、次回分の予算を用意しておきましょう。
契約したら、次の情報をひとつのメモに残しておくと管理しやすいです。
- 次回更新の支払額
- 無料ドメインの継続条件
- サーバーの契約期間と満了日
- 自動更新の設定と決済予定日
継続するかを考える日を、自動更新より前にカレンダーへ入れておく方法もあります。
更新しない場合は、サーバーだけでなくドメインもどうするかを確認してください。
無料ドメインの自動更新設定も連動するため、ドメインだけ残したい場合は別途手続きが必要です。
有料テーマは、本格的に運営するなら最初から選ぶ価値がある
僕は、ブログを本気で運営する予定があり、使いたいデザインや機能が決まっている方には、有料テーマをおすすめします。
まず3か月ほど試したい方なら、無料テーマで十分です。
収益化への本気度だけで決めるより、「そのテーマで何を楽にしたいか」まで考えると、購入する理由が具体的になります。
僕は読みやすさと、記事を整える機能を理由にJINを選んでいる
Meguroblogでは、初心者の方が読み進めやすいように、吹き出しやボックスなどを使っています。僕がJINを使っているのも、読みやすさにこだわりたいからです。
外部プラグインを探さずに、テーマの機能で記事を整えられるのが便利なところです。
有料テーマは「ここをこう見せたい」と思ったときに、痒いところへ手が届く感覚です。
僕は読みやすさを整えるための道具として、入れてよかったと感じています。
テーマでまかなえる機能は商品ごとに異なり、足りない機能にはプラグインを使います。
買う前にデモサイトやマニュアルを見て、自分が使いたい機能が含まれているか確かめましょう。
購入するタイミングは、使いたい機能と予算で決める
最初から有料テーマを選ぶ利点は、そのテーマの使い方に慣れながら記事を増やせることです。
例えば、毎回使いたい吹き出しやボックスが決まっていて、購入費を含めても予算に収まるなら、初めから導入する選び方は自然です。
反対に、まだブログを書く習慣がなく、デザインの好みも定まっていない方は、無料テーマで実際に記事を書いてみるほうが判断しやすいです。
「装飾に時間がかかる」「この表示を使いたい」と感じてから選べば、機能の違いも自分の作業と結び付けて比較できます。
予算が限られる場合は、テーマ購入費よりサーバーの継続費を先に確保しましょう。
無料テーマでも記事制作は進められるので、最初の道具選びで生活費まで圧迫しない範囲がよいと思います。
有料テーマの違いや、自分に合う選び方はこちらで詳しく解説しています。
無料ブログとWordPressは、ブログで何をしたいかで選ぼう
費用がわかっても、「無料で書ける場所があるなら、そちらでよいのでは」と迷う方もいると思います。
選ぶ基準は、文章を公開することに加え、ブログ運営でどんな経験を積みたいかです。
まず発信を試すなら無料サービス、サイト運営まで学ぶならWordPressが向いている
日記や体験談を公開し、書く習慣を作りたい方には、noteなど無料で始められるサービスも選択肢です。
一方、記事の構成やデザイン、広告の置き方などを自分で考えて運営したい方には、WordPressが向いています。
記事制作に加え、設定や管理も自分で行う経験が積めます。
選ぶときは、次のように目的と合わせて考えてみてください。
- 文章を書く習慣から試したい方:無料サービスで発信を始める
- 自分のブログで広告収入を目指し、運営を学びたい方:WordPressで始める
- 将来、WordPress入稿の仕事も受けたい方:WordPressを練習と実績づくりに使う
無料サービスでも収益化の方法はあります。
使える広告や機能はサービスごとに違うため、自分がやりたい方法に対応しているかを確認しましょう。
僕はブログ運営の経験を、文字単価2.5円の案件にも生かせた
僕の場合は、ブログ運営の経験がWebライターの仕事にもつながりました。
ブログで「2025年 WordPress プラグイン おすすめ」というキーワードの検索6位を獲得し、その実績をもとに応募したところ、文字単価2.5円のWordPress直接入稿案件を受注できました。
記事を見せることで、文章だけでなく、その分野の知識やWordPressでの入稿経験も伝える材料にできたわけです。
Webライターも並行して始めたい方なら、自分で書いた記事を応募に使う道があります。
もちろん、この受注額や成果は僕の経験です。
費用を払えば同じ結果が出るという話ではなく、運営中に積んだ経験を仕事へ生かせた例として参考にしてもらえたらと思います。
ブログの追加費用は、必要な作業が見えてから増やそう
始めるための費用が決まったら、その後の出費にも基準を作っておきましょう。
サーバー代は小さくても、有料ツールや教材をいくつも買うと、年間の予算は大きく変わります。
ここでは、開設後にお金をかけるときの考え方を整理します。
有料ツールは、実際に減らせる手間を考えてから契約する
ブログには、キーワード調査や画像制作などを助ける有料ツールもあります。
気になったときは、まず「今、どの作業に困っているか」を書き出してみてください。
例えば、記事数が少ない段階では、手作業で管理できる内容もあります。
記事が増え、毎回の確認に時間がかかるようになったら、自動化できるツールを比べる理由が出てきます。
契約前に整理したいのは、次の3点です。
- 毎月いくら、年間いくらかかるか
- 月に何回使い、どの作業を減らせるか
- 無料版や、すでに使っている機能で対応できるか
月1,000円のツールでも、1年使えば12,000円です。サーバー代とは別にそれだけ増えるので、料金を年額に直すと優先順位を考えやすくなります。
「人気だから入れる」から一歩進めて、「この作業に使うから契約する」と説明できるものを選びましょう。
本や画像、取材に使うお金も、記事ごとに予算を決める
運営費には、毎月の固定費だけでなく、その記事を書くための費用が加わることもあります。
例えば、参考書籍の購入、商品の使用レビュー、現地へ足を運ぶための交通費などです。
追加で何を買うかは、書くテーマによって変わります。
新しくお金を使うときは、「この記事で何を確かめたいか」「購入しないと説明できないことは何か」を先に決めると、記事づくりと関係の薄い出費を減らせます。
ブログを始めるために新しいパソコンを買う場合も、サーバー代とは別に予算を組みましょう。
すでに使える機器がある方は、まずその環境で編集や画像の挿入を試し、不便が具体的に見えてから買い替えを考える方法があります。
収益で回収する前提より、無収益でも続けられる予算を先に決める
ブログの収益が出る時期や金額には幅があるため、開設費用をすぐに回収する前提で契約すると、更新時の負担を感じやすくなります。
3か月なら3か月、1年なら1年の費用を確保し、その期間で何を学び、どんな記事を書くかを決めましょう。
例えば、12か月分を払える予算があり、週に記事を書く時間も取れるなら、1年間取り組む計画を作れます。
続けられるかまだ不安なら、短期契約や無料サービスで、生活の中に執筆時間を作るところから試す形です。
費用を回収できたかを見るときは、売上だけでなく使ったお金も記録しておくと判断しやすいです。
有料ツールや記事制作の追加費用まで含め、どのくらい手元に残ったかを確認していきましょう。
予算が決まったら、必要なものを選んでブログを開設しよう
WordPressで始めると決めたら、契約期間・テーマ・無料特典を整理してから申し込みへ進みます。画面を開く前に決めておくと、有料オプションが出てきても選びやすいです。
最初に用意するメモは、次の内容で十分です。
- 申し込み時に払える上限額
- 使いたい独自ドメインの候補
- 更新時に確認する料金と時期
- 契約するサーバープランと期間
- 無料テーマか、購入する有料テーマか
申し込み画面では、無料特典が適用されているか、選んだ契約期間が合っているか、追加する予定のない有料サービスが入っていないかをチェックします。
特に、ブログの開設画面とテーマの販売ページを両方開いている場合は、同じテーマを二重に購入しないように購入先を決めておきましょう。
割引販売がある場合も、対象商品や条件を見比べて選んでください。
契約後は、記事を1本書ける状態に整えるところから始めましょう。
トップページの見た目を細かく調整する前に、文章・画像・見出しを入れて公開まで試すと、実際の運営がわかってきます。
ConoHa WINGを使った開設手順は、こちらで画面付きで解説しています。
WordPressブログの費用に関するよくある質問
ここでは、基本の予算を決めた後に気になりやすい疑問へ答えます。
ブログの記事数が増えるたびに、追加料金はかかりますか?
A.本記事で紹介したサーバープランは、記事1本ごとに料金が増える仕組みではありません。
ただし、画像などで容量を使ったり、アクセスの増加で上位プランが必要になったりすれば費用は変わります。
記事数だけで判断せず、契約プランの容量や利用状況を確認しましょう。
ブログを更新しない月も、サーバー代はかかりますか?
契約を続ける間は、投稿を休んだ月も利用料がかかります。
サーバー代は記事を書く回数ではなく、ブログを保存・公開する環境を使うための費用です。
休止する場合も、サイトを残すか、ドメインだけ維持するかで手続きと費用が変わるので、契約先で確認してください。
まとめ|自分の続け方に合う予算でWordPressブログを始めよう
WordPressブログは、無料テーマとドメイン特典を使えば、主にサーバー代で始められます。月額換算だけでなく、申し込み時の総額と更新料金まで確認して選びましょう。
今回の試算なら、始め方は次のように整理できます。
- まず3か月試したい方:無料テーマと3か月契約を選び、約4,000円から試す
- 1年程度取り組み、費用を抑えたい方:無料テーマと12か月契約で、初回約1.1万円を用意する
- 本格的に運営し、JINも使いたい方:12か月分とテーマ代を合わせ、初回約2.6万円を目安にする
僕は読みやすさを整えるためにJINを使い、継続費用はサーバー代中心に抑えています。
まず試す方は無料テーマ、本格的に続ける方は使いたい機能のある有料テーマと、自分の目的に合わせて選んでみてください。
予算が決まった方は、最新の支払総額を確認し、WordPressブログの開設ガイドに沿って最初の1記事を書く準備を進めていきましょう。
noteでも発信しています!
当サイト「Meguroblog」では、Webライターやブログを中心に、個人で稼ぐための情報を発信しています。
一方、noteではもう少し肩の力を抜いて、
- Webライターとして働く中で考えたこと
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- AIを実際に使って感じたこと
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