初心者

ConoHa WINGって、実際に使ってどうなの?

初心者

おすすめする記事が多いけど、契約してから後悔しないか気になる……。

レンタルサーバーを調べても、良いところばかり紹介されていると、かえって迷いますよね。

筆者

この記事を書いている僕はConoHa WINGを4年以上使っています。

正直な感想は、「選んで後悔はない。初心者としてもう一度始めるなら、また選ぶ」です。

普段サーバーを意識せずブログを書けていることが、使い続けている一番の理由でした。

ただ、契約更新時にエラーが出て、サポートへ問い合わせた経験はあります。

一括前払いなどの契約条件も、申し込む前に確認しておきたいところです。

この記事では、実際に支払った料金、開設や管理画面の使い心地、契約前の注意点を紹介します。

エックスサーバーと迷っている方も、自分ならどちらを選ぶか考える材料にしてください。

この記事の筆者

この記事の筆者:@kenkenpa_5u

筆者

僕はサーバーを申し込む際、エックスサーバーとConoHa WINGのどちらにするか迷いました。

この記事では、自分が使って感じたことと、公式に案内されている条件を分けてお伝えします。

ConoHa WINGを4年以上使った結論|ブログを書くことに集中できている

直感性を大事にしたい僕には、ConoHa WINGが合っていました。

筆者

まず、使ってきた範囲での評価をまとめます。

ブログを運営していると、記事のテーマを考えたり、調べたり、公開した記事を直したりと、やることがたくさんあります。

Webライターの仕事もしている僕にとって、執筆へ時間を使えることは大切でした。

そのなかで、管理画面のどこを操作すればよいか迷っていると、その分、記事を書く時間が減ってしまいます。

筆者

派手な感想ではないですが、僕にとっては「普段サーバーを意識せずに書けること」が一番よかったです。

ConoHa WINGを契約する前に知っておきたいデメリット

使い勝手には満足しています。

筆者

ただ、費用と契約条件には先に知っておきたい点があるため、良かったところより先に説明します。

1.WINGパックは一括前払いで、契約期間中の途中解約ができない

ConohaWINGのWINGパックは、契約期間分の料金をまとめて前払いする料金タイプです。

公式には、契約期間中の途中解約を受け付けないと案内されています。

「月額678円」という表示も、契約期間分の料金を1か月あたりに換算したものです。

36か月契約なら、最初に36か月分を支払います。

WINGパックは、ブログを途中でやめても残りの期間分が返ってくる前提では選べない契約です。

月額換算の安さと、最初に支払う総額をセットで確認しましょう。

特に「半年くらい試したい」と考えている段階なら、3年契約は慎重に検討したいところです。

実際の支払額と契約期間の選び方は、後半の料金パートで具体的に紹介します。

2.月額換算料金だけを見ると、実際の支払額を勘違いしやすい

ConoHa WINGを契約するときは、月額換算の料金だけでなく、申し込み時にいくら支払うのかまで確認しておきたいです。

例えば、WINGパックのベーシックプランは、キャンペーンを除く料金表では12か月契約で月額換算1,089円と案内されています。

12か月分にすると13,068円ですが、通常料金のベーシックプランは月額1,452円となっています。

WINGパックは長期間契約するほど1か月あたりの料金を抑えやすい代わりに、契約期間分をまとめて支払う仕組みです。

そのため、「月1,000円くらいなら安い!」と思って申し込み画面へ進むと、1万円以上の支払いが表示されて驚く人もいると思います。

「月額換算○円」と「申し込み時の支払額」は分けて確認する

WINGパックでは、契約月数に応じた料金を一括で支払います。

キャンペーンが実施されている時期は月額換算料金がさらに下がる場合もありますが、割引率や対象期間は変わります。

筆者

契約するときは、月額換算料金・支払総額・次回更新時の料金まで見たうえで判断すると安心です。

3.僕は契約更新時にエラーが出てサポートへ問い合わせたことがある

4年以上使ってきたなかで一度、契約したばかりの時に「予期せぬエラーが発生しました」と表示され、更新手続きを進められなかったことがあります。

普段はサーバーについて調べる機会がほとんどなかったため、突然更新できなくなったときは少し焦りました。

筆者

自分で確認しても原因が分からず、最終的にはConoHa WINGのサポートへ問い合わせています。

問い合わせ後に届いた返信では、短時間に複数回決済操作をしたことでセキュリティ上のロックがかかっていたと説明があり、運営側でロックを解除してもらえました。

その後、改めて操作することで更新手続きを進められています。

筆者

更新時にエラーが出た点は不便でしたが、問い合わせると原因まで説明したうえで対応してくれました。

何度かやり取りした際も丁寧に助けてもらえたので、サポート対応には安心感がありました。

4年以上使ったなかで、僕がサポートへ問い合わせたのはこの更新時のトラブルについてです。

普段はサーバーをほとんど意識せず使えていますが、更新時だけは料金・支払い方法・自動更新の設定を一度確認するようになりました。

WINGパックを利用している場合は、契約満了日が近づく前に自動更新の設定も確認しておくと安心です。

ConoHa WINGを4年以上使って感じたメリット

ここまで契約前に知っておきたい点を紹介しましたが、僕自身はConoHa WINGを選んで後悔していません。

筆者

4年以上使い続けている理由を振り返ると、派手な機能よりも、ブログを書くうえで余計なストレスが少なかったことが大きいです。

ここからは、実際に使って良かったと感じている部分を紹介します。

1.管理画面が直感的で、普段サーバーをほとんど意識しない

僕がConoHa WINGを使っていて一番良かったと感じるのは、普段のブログ運営でサーバーをほとんど意識しないことです。

記事を書くときに毎回サーバー画面を触るわけではありませんが、WordPressの設定やドメイン、バックアップなどを確認するときには管理画面を使います。

その際も、「この設定はどこだっけ?」と何十分も探し回った経験はほとんどありません。

ブログを運営していると、キーワード選定、構成作成、執筆、画像、リライトなど、サーバー以外にも時間を使う作業がたくさんあります。

筆者

僕自身、Webライターの仕事とブログを並行しているため、サーバー操作に時間を取られにくいのはかなり助かっています。

「サーバーについて詳しくなれた」より、詳しく意識しなくてもブログを続けられたことのほうが僕には大きかったです。

初めてWordPressブログを作る人ほど、細かいスペックだけでなく、自分が迷わず操作できそうかも見ておくと選びやすくなります。

2.WordPressブログを5〜10分ほどで開設できた

筆者

僕がConoHa WINGを契約したときは、WordPressブログの開設までおよそ5〜10分でした。

当時からサーバーに詳しかったわけではなく、画面に沿って必要な項目を入力しながら進めています。

ConoHa WINGには「WordPressかんたんセットアップ」があり、サーバー契約とあわせてWordPressや独自ドメインの設定を進められます。

ブログ初心者にとって、

  • サーバーを契約する
  • ドメインを取得する
  • WordPressを設定する

という作業を別々に調べるのは意外と大変です。

最初の設定を短時間で終え、その日のうちにブログ側の作業へ移れたのは助かりました。

3.4年以上使って、表示速度や障害で大きく困った経験がない

筆者

僕が運営してきたブログでは、4年以上使っているなかで、表示速度やサーバー障害が原因でブログ運営に大きく困った経験はありませんでした。

もちろん、これは僕自身のサイトを運営した範囲での感想です。

アクセス数やサイト構成によって必要なサーバー性能も変わるため、「誰が使っても同じ結果になる」という意味ではありません。

ただ、個人ブログを運営してきた僕の場合、

サーバーが遅くて記事を書き直した
サーバーが原因で何度も運営が止まった

と感じる場面はなく、普段はWordPress側で記事を書くことに集中できています。

ConoHa WINGは現在、ベーシックプランでもSSD 500GB、メモリ8GB、vCPU 6コアなどの仕様を案内しています。

とはいえ、初心者が契約前に細かなスペックをすべて比較するのは大変です。

僕自身は4年以上使った結果として、個人ブログを運営するうえで性能不足を強く感じる場面がなかったことを一つの判断材料にしています。

4.WordPress運営に必要な機能が一通りまとまっている

ConoHa WINGには、WordPressブログを運営するときに使う機能が最初から一通り用意されています。

例えば、

  • 独自SSL
  • 自動バックアップ
  • 複数ドメインの設定
  • WordPress関連機能
  • セキュリティ機能

などです。公式の機能一覧では、サイト数・ドメイン・データベースも無制限と案内されています。

筆者

特に初心者にとってありがたいのが、自動バックアップです。

ConoHa WINGではWeb・メール・データベースについて過去14日分のバックアップを自動取得しており、管理画面から復元用データを確認できます。

初心者

変なところを変更してしまったかも・・・

ブログを始めたばかりの頃は、WordPressの設定を触って、「変なところを変更してしまったかも……」

となることもあります。

バックアップ機能があるだけですべてのトラブルを防げるわけではないですが、何かあったときに戻せる選択肢があるのは安心材料です。

僕自身、4年以上運営していて、サーバー機能が足りないことを理由に別サービスを追加した経験はほとんどありません。

ConoHa WINGの料金はいくら?僕が実際に払った金額も紹介

ConoHa WINGを検討するときに、一番分かりにくいと感じやすいのが料金だと思います。

キャンペーン価格、通常料金、WINGパック、契約期間ごとの月額換算料金が並ぶため、「結局いくら払うの?」となりやすいです。

筆者

ここでは、僕が実際に支払った金額と、現在確認できる通常料金を分けて紹介します。

僕はベーシックプランを12か月契約して11,238円支払った

僕が最初にConoHa WINGを契約したときは、ベーシックプランの12か月契約を選び、サーバー料金として10,800円を支払いました。

筆者

当時12か月にした理由はシンプルで、「ブログをやるなら、とりあえず1年は本気で続けよう」と考えていたからです。

3年続ける確信まではなかった一方、数か月だけ試して終わるつもりでもなかったため、僕には12か月がちょうどよく感じました。

実際、その後4年以上使い続けているので、結果だけ見れば36か月契約でも問題なかったと思います。

ただ、ブログを始める前の自分に戻ったら、やはり最初は12か月を選びます。

初心者の段階では、

ブログそのものを続けられるか
WordPressが自分に合うか

もまだ分からないからです。

最安値だけを狙って長期間契約するより、自分が現実的に続けられそうな期間を選ぶほうが納得しやすいと思います。

現在の料金はキャンペーンより通常料金を基準に見る

ConoHa WINGではキャンペーンが行われることがあり、申し込む時期によって表示される料金が変わります。

筆者

そのためこの記事では、記事公開後も比較しやすいように、通常料金を基準に考えます。

2026年時点で、ベーシックプランの通常料金は月額1,452円です。

WINGパックでは、キャンペーンを除く料金表で12か月契約が月額換算1,089円、36か月契約なら月額換算968円と案内されています。

※キャンペーン適用時は料金が変わる場合があります。契約時は公式料金表で最新条件を確認してください。

月額換算だけを見ると36か月契約のほうが安いですが、申し込み時に支払う金額は大きくなります。

「1か月あたりいくらか」と「今いくら払うか」を両方見ることが大切です。

初めてなら12か月、長く使う予定なら36か月も候補

筆者

僕が今から初めてWordPressブログを作るなら、12か月契約を選びます。

理由は、1年あればブログが自分に合っているか判断しやすく、一括で支払う金額も36か月より抑えられるからです。

一方、

  • すでに別サービスでブログ経験がある
  • 3年以上運営する予定が決まっている
  • 最初に3年分を払っても家計に影響が少ない

という人なら、36か月契約も候補になります。

WINGパックは契約期間中の途中解約を前提にした料金ではないため、月額換算が一番安いという理由だけで36か月を選ぶのは慎重に考えたいところです。

公式でもWINGパックは契約期間分を一括前払いし、契約途中の解約を受け付けないと案内しています。

筆者

僕なら「まず1年間ブログに取り組む」という区切りも含めて、初心者には12か月が選びやすいと思います。

ConoHa WINGとエックスサーバーで迷った僕が、ConoHa WINGを選んだ理由

僕はConoHa WINGを契約するとき、エックスサーバーとどちらにするか迷いました。

どちらもWordPressブログ向けのレンタルサーバーとしてよく紹介されていたため、初心者だった僕には細かなスペック差を見ても判断しづらかったです。

最終的には、自分が重視したいポイントを一つ決めてConoHa WINGを選びました。

僕は「管理画面の分かりやすさ」でConoHa WINGを選んだ

最終的にConoHa WINGを選んだ理由は、僕には管理画面が直感的に見えたからです。

当時はサーバーの知識がほぼなく、

CPUが何コアあるか
Webサーバーに何を採用しているか

といった細かなスペックを比べても、それが自分にどれだけ影響するのか分かりませんでした。

それより、

初心者の自分でも迷わず使えそうか

を重視しています。

筆者

結果として4年以上使い続け、管理画面が分かりにくいことを理由に乗り換えたいと思った経験は今のところありません。

もちろん、これは操作画面に対する僕自身の感想です。

人によって使いやすいと感じる画面は変わるため、最後は公式サイトの画面や解説を見ながら、自分が扱いやすそうなほうを選ぶのがいいと思います。

エックスサーバーを選ぶ人がいてもおかしくない

ConoHa WINGを使っているからといって、エックスサーバーよりすべて優れていると考えているわけではありません。

エックスサーバーは2003年からサービスを提供している実績があり、現在もメールは24時間365日受付、電話・チャットは平日10時〜18時のサポート体制を案内しています。

そのため、

長い運営実績を重視したい
サポート体制を比較して決めたい

という人なら、エックスサーバーも十分比較候補になると思います。

筆者

僕の場合は、サーバー会社の優劣を細かく決めるより、初心者だった自分が操作しやすそうだと感じたConoHa WINGを選んだというのが実際のところです。

初心者

もう一度初心者としてブログを始めるならどちらを選ぶ

そして4年以上使った現在も、もう一度初心者としてブログを始めるならどちらを選ぶ?と聞かれたら、僕はConoHa WINGを選びます。

ここはスペック上の勝ち負けというより、自分が何を重視するかで決める部分だと思っています。

ConoHa WINGがおすすめな人・おすすめしにくい人

ここまで使った感想や料金を紹介してきましたが、ConoHa WINGが全員に合うとは考えていません。

僕自身の4年以上の利用経験をもとにすると、向いている人と慎重に考えたい人は次のように分かれます。

ConoHa WINGがおすすめな人

ライター

とりあえず、1年はブログを続けるつもり

僕がConoHaWINGと特に相性がいいと思うのは、WordPressブログを初めて作る人です。

筆者

結果として4年以上使い続け、管理画面が分かりにくいことを理由に乗り換えたいと思った経験は今のところありません。

WordPressかんたんセットアップ、自動バックアップ、独自SSLなど、ブログ運営で使う機能もまとまっています。

また、

サーバーについて勉強するより記事を書きたい
1年以上ブログを続けるつもり
ブログを複数運営する可能性がある

という方にも使いやすいと思います。

筆者

僕にとって一番大きかったのは、「高性能なサーバーを使っている感覚」より、サーバーを意識せずブログを続けられたことでした。

同じように、記事制作へなるべく時間を使いたい人とは相性がいいです。

数か月だけ試したい人は契約期間を慎重に選びたい

ライター

まずは3ヶ月だけ軽い感じで開設したい

反対に、

とりあえず2〜3か月だけブログを触ってみたい

という段階なら、WINGパックの長期契約は慎重に選びたいです。

36か月契約は1か月あたりの料金を抑えやすい一方、契約期間分を最初にまとめて支払います。

途中でブログをやめても、WINGパックを契約途中で解約して残り期間分を返してもらう使い方はできない契約です。

数か月だけ利用したい場合は、ConoHa WINGの通常料金という選択肢もあります。

通常料金は時間単位で課金され、ベーシックなら1か月最大1,452円です。

筆者

まずブログが自分に合うか試したいのか、1年以上取り組むつもりなのかを決めてから料金タイプを選ぶと、契約後の後悔を減らしやすくなります。

ConoHa WINGの申し込みからWordPress開設までの流れ

ConoHa WINGでWordPressブログを作る流れは、大きく分けると次の5ステップです。

ブログの始め方5ステップ
  1. ConoHa WINGへ申し込む
  2. 料金プラン・契約期間を選ぶ
  3. 独自ドメインを決める
  4. WordPressの情報を入力する
  5. 開設後にWordPressへログインする

ConoHa WING「WordPressかんたんセットアップ」を使えば、サーバー・独自ドメイン・WordPressの設定を申し込み時にまとめて進められます。

この記事では操作手順まで詳しく説明するとレビューから外れてしまうため、開設方法は別記事にまとめています。

筆者

詳しく開設の方法について知りたい方は画像付きでこちらで解説しているのであわせてご覧ください。

契約前に料金と期間を決めておけば、申し込み自体はそこまで複雑ではありません。

僕の場合も5〜10分ほどでブログを作れました。

ConoHa WINGについてよくある質問

最後に、ConoHa WINGを契約する前に気になりやすい点をまとめます。

本文で説明した料金や契約期間とは重ならない内容に絞っています。

無料ドメインを使っていても、将来ほかのサーバーへ移れますか?

無料ドメインを使っていても、将来ほかのサーバーへ移れますか?

ほかのサーバーへ移ることは可能ですが、ブログデータの移行と、ドメインの契約管理は分けて考える必要があります。

公式FAQでは、WINGパックの無料ドメインは別のサーバーでも利用できる一方、WINGパック契約中の他社へのドメイン移管はできないと案内されています。

また、WINGパックの自動更新をOFFにすると、無料ドメインの自動更新もOFFになる点に注意してください。

ブログのURLを引き継ぐ場合は、ドメインの期限、更新方法、移管できる時期を確認してから作業しましょう。

先にサーバー契約を終わらせるのではなく、移行後の表示確認まで含めて段取りを決めることが大切です。

間違えて記事や設定を消したときに、データを戻せますか?

間違えて記事や設定を消したときに、データを戻せますか?

ConoHa WINGには、Webサイト・メール・データベースを1日1回保存する自動バックアップがあり、過去14日分の復旧用データを利用できます。

ただし、戻せるのは保存された時点のデータです。

直前の作業まで戻せるかは、バックアップの取得時刻によって変わります。

大きな設定変更の前には別途バックアップを取り、執筆中の原稿や画像も手元に残しておくと備えになります。

実際に復元するときは、対象の日付と戻すデータを公式ガイドで確認してください。

1つの契約で複数のブログを運営できますか?

1つの契約で複数のブログを運営できますか?

はい。ConoHa WINGは、1つのサーバー契約に複数の独自ドメインを設定し、それぞれのブログを運営できます。

例えば、商品レビューのブログと、Webライターの実績を紹介するサイトを分ける使い方が可能です。サイトを増やすたびにサーバーを契約する費用を抑えられます。

ただし、無料特典の対象外となるドメインには、取得・更新費用がかかります。保存容量なども共用するため、追加する際は使用状況の確認が必要です。

初めてなら、まず一つのブログに記事をそろえ、発信テーマや読者を分けたい理由ができてから追加すると、管理の負担を抑えやすいです。

まとめ|ConoHa WINGを4年以上使った結論、初心者にもおすすめできる

ConoHa WINGを4年以上使ってきた僕の感想は、「初心者としてもう一度ブログを始めても、また選ぶ」です。

筆者

特に一番良かったのは、特別な機能が一つあったことより、普段サーバーをほとんど意識せずブログを書き続けられたことでした。

管理画面も僕には扱いやすく、WordPressブログの開設も5〜10分ほどで終わっています。

一方で、契約前にはWINGパックの仕組みを確認しておきたいです。

特に、

  • 契約期間分を一括で支払う
  • 月額換算料金と実際の支払額は違う
  • 契約期間中の途中解約を前提にした料金ではない
  • 更新時の料金や自動更新設定も確認する

といった点は、申し込み前に知っておいたほうが後悔を減らせます。

僕なら、初めてブログへ挑戦するなら12か月、3年以上続ける予定が明確で一括支払いにも余裕があるなら36か月を候補にします。

サーバーの細かなスペックを比較し続けるより、自分がブログを続けるうえで扱いやすいかを基準に選ぶのも一つの考え方です。

4年以上使った僕にとって、ConoHa WINGはその条件に合っていました。

筆者

最新の料金やキャンペーンは時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで支払総額と契約条件を確認してみてください。

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